KYOTO CAR CARE STUDIO

艶は、嘘をつかない。

京都・伏見の小さな磨き工房。1日1台、職人が手で塗装を整え、ガラス被膜で艶を閉じ込めます。

磨き上げた黒い塗装に、工房の窓と京都の瓦屋根が鏡のように映り込んでいる ※イメージ(AI生成)
年配の職人の手が、黒い漆の器を手のひらで鏡のように磨いている

STORY

漆の艶を、クルマに。

祖父は、京都の塗師(ぬし=漆塗りの職人)でした。塗り重ねた漆の器を、最後は炭と油と手のひらだけで、何日もかけて鏡のように磨き上げる。「呂色(ろいろ)」と呼ばれるその仕上げを、私は子どものころ、仕事場の隅でずっと見ていました。

自動車の板金塗装の仕事について十年。塗るものは違っても、艶を決めるのは塗る瞬間ではなく、その前に下地をどこまで整えるかだと、祖父と同じことを学びました。GLOSS LABは、祖父が器にしていたことを、あなたのクルマにする工房です。

店主 三宅 拓真

OUR MEASURE

映り込みが、
品質のものさし。

磨き上げた塗装は、景色をそのまま映します。窓の枠がまっすぐに、瓦の一枚一枚まで映っていれば合格。少しでも歪んでいれば、合格するまで磨き直します。

↓ スクロールすると、磨く前と後が入れ替わります

磨く前は濁っていた映り込みが、磨いた後は鏡のように澄んでいる

PROCESS

1台に、
丸1日をかける理由。

コーティングの仕上がりは、塗る瞬間ではなく、その前の準備で決まります。

  1. 膜厚計を塗装に当てて、塗装の厚みを確かめる手
    01COUNSELING

    カウンセリング・入庫診断

    塗装の状態を一緒に確かめ、直せる範囲を正直にお伝えします。

  2. 純水のすすぎ水が黒い塗装の上を流れる
    02WASH

    純水手洗い洗浄

    純水ですすぎ、水染みを残しません。

  3. トラップ粘土で塗装をなでて鉄粉を取る手
    03DECONTAMINATION

    鉄粉除去・脱脂

    刺さった鉄粉と古い油分を落とし、塗装を素の状態に。

  4. 両手でポリッシャーを支えて黒いボンネットを磨く。磨いた側だけ映り込みが澄んでいる
    04POLISH

    研磨(ポリッシング)

    傷とくすみを段階的に磨き落とし、映り込みを確かめながら。

  5. アプリケーターでガラス被膜を塗り込む手。瓶は塗装の上ではなく横のワゴンに置いている
    05COATING

    コーティング塗布

    ガラス被膜を1パネルずつ、固まるまで見届けます。

  6. 検査灯を低い角度で当て、映り込みのまっすぐな線を確かめる
    06INSPECTION

    最終検査・お引き渡し

    映り込みの歪みがないか、全パネルを検査してお返しします。

工程のこだわりを見る →

WORKS

ビフォー & アフター

施工後:ドアに窓が映り込む黒いクーペ 施工前:ドアに窓が映り込む黒いクーペ BEFOREAFTER

黒いクーペ

中央を左右に動かすと、施工前と施工後を見比べられます。見ていただきたいのは、ドアに映る窓の枠です。

施工事例を見る →

MENU

施工メニュー

表示はMサイズ(セダン・クーペ)の税込価格です。ほかのサイズは料金表をご覧ください。

LIGHT GLOSS

ライトグロス

¥24,800〜/約2時間

1年ごとに掛け替える、いちばん身軽なガラス系コーティング。

  • 耐久 約1年
  • ガラス系被膜 1層
  • 洗車が楽になる撥水
いちばん人気DEEP GLOSS

ディープグロス

¥79,800〜/約3時間〜

当工房の看板メニュー。ガラス被膜とレジン層の2層で、深い艶を。

  • 耐久 3〜5年
  • ガラス被膜+レジン 2層
  • 年1回のメンテナンスで維持
ROIRO GLOSS

呂色グロス

¥148,000〜/約6時間+研磨

漆の呂色仕上げに倣った、最上位の鏡面仕上げ。

  • 耐久 約6年
  • 厚膜ガラス被膜+トップ層
  • 検査灯での全パネル検査
伏見の町工場の通りにある、白い外壁とシャッターの工房

STUDIO

伏見の、町工場の通りに。

住所
京都市伏見区 竹田艶町 3-8
※架空の住所です
アクセス
名神高速「京都南IC」から車で5分
地下鉄・近鉄「竹田駅」から徒歩12分(送迎あり)
営業
10:00〜19:00/水曜定休
完全予約制・1日1台
代車
無料で2台ご用意しております

RESERVATION

あなたの一台を、鏡にする。

完全予約制・1日1台。ご相談だけのご来店も歓迎しております。

料金を見て予約する →