※イメージ(AI生成)

STORY
漆の艶を、クルマに。
祖父は、京都の塗師(ぬし=漆塗りの職人)でした。塗り重ねた漆の器を、最後は炭と油と手のひらだけで、何日もかけて鏡のように磨き上げる。「呂色(ろいろ)」と呼ばれるその仕上げを、私は子どものころ、仕事場の隅でずっと見ていました。
自動車の板金塗装の仕事について十年。塗るものは違っても、艶を決めるのは塗る瞬間ではなく、その前に下地をどこまで整えるかだと、祖父と同じことを学びました。GLOSS LABは、祖父が器にしていたことを、あなたのクルマにする工房です。
店主 三宅 拓真
OUR MEASURE
映り込みが、
品質のものさし。
磨き上げた塗装は、景色をそのまま映します。窓の枠がまっすぐに、瓦の一枚一枚まで映っていれば合格。少しでも歪んでいれば、合格するまで磨き直します。
↓ スクロールすると、磨く前と後が入れ替わります
PROCESS
1台に、
丸1日をかける理由。
コーティングの仕上がりは、塗る瞬間ではなく、その前の準備で決まります。
- 01COUNSELING

カウンセリング・入庫診断
塗装の状態を一緒に確かめ、直せる範囲を正直にお伝えします。
- 02WASH

純水手洗い洗浄
純水ですすぎ、水染みを残しません。
- 03DECONTAMINATION

鉄粉除去・脱脂
刺さった鉄粉と古い油分を落とし、塗装を素の状態に。
- 04POLISH

研磨(ポリッシング)
傷とくすみを段階的に磨き落とし、映り込みを確かめながら。
- 05COATING

コーティング塗布
ガラス被膜を1パネルずつ、固まるまで見届けます。
- 06INSPECTION

最終検査・お引き渡し
映り込みの歪みがないか、全パネルを検査してお返しします。
WORKS
ビフォー & アフター
BEFOREAFTER
LIGHT GLOSS
ライトグロス
¥24,800〜/約2時間
1年ごとに掛け替える、いちばん身軽なガラス系コーティング。
- 耐久 約1年
- ガラス系被膜 1層
- 洗車が楽になる撥水
いちばん人気DEEP GLOSS
ディープグロス
¥79,800〜/約3時間〜
当工房の看板メニュー。ガラス被膜とレジン層の2層で、深い艶を。
- 耐久 3〜5年
- ガラス被膜+レジン 2層
- 年1回のメンテナンスで維持
ROIRO GLOSS
呂色グロス
¥148,000〜/約6時間+研磨
漆の呂色仕上げに倣った、最上位の鏡面仕上げ。
- 耐久 約6年
- 厚膜ガラス被膜+トップ層
- 検査灯での全パネル検査

STUDIO
伏見の、町工場の通りに。
- 住所
- 京都市伏見区 竹田艶町 3-8
※架空の住所です - アクセス
- 名神高速「京都南IC」から車で5分
地下鉄・近鉄「竹田駅」から徒歩12分(送迎あり) - 営業
- 10:00〜19:00/水曜定休
完全予約制・1日1台 - 代車
- 無料で2台ご用意しております